大賞発表

幻冬舎グループ主催 センセイの本音コンテスト 応募期間:2021年11月1日(月)〜2022年4月30日(日)

医師、弁護士、教師……
普段は「センセイ」と呼ばれ慕われている方こそ、
人には言えない本音を抱えきれないほど
胸に秘めているのではないでしょうか。

医療の現場に巣食う闇。
実際に法廷で見聞した極悪非道な判例。
担当したクラスが学級崩壊していく過程。
ありふれた情報に飽き飽きしている現代、
これまで公にされてこなかった事実には大きな価値があります。

このたび幻冬舎ルネッサンスは、
〈完全匿名〉のコンテストを開催することにいたしました。

大賞作品は同じく〈完全匿名〉で、電子書籍化いたします。

大賞作品

「いやいや、あのねえ」

匿名:著

あらすじ

「校長なんかなるもんじゃない」
再任用制度、部活動、パワハラ教員……。中学校の校長には、次から次へと頭の痛い問題が降りかかる。難題が山積みの教育現場に、管理職は何を思うのか。 校長先生の赤裸々な心情が吐露されたリアルなつぶやきを通して、学校教育の実態に躊躇なく斬り込んでいくエッセイ。

編集部コメント

教員だって、どこにでもいるごく普通の人間なんだ。教育者だからといって聖人君子ではない。そんな主張がひしひしと感じられる、校長先生の日頃の鬱憤がにじみ出るようなエッセイでした。しかしながら、激情や怒気といったものは一切伝わって来ず、むしろ諦観すら伝わってくる、淡々とした文体が特徴的な作品でした。忌憚のない内容のインパクトと文章の冷静さのギャップが独特で、エンターテインメント性すら生み出しています。
私が中学生の時の校長先生も、日々こんなことを考えていたのだろうか? ふと思いを馳せ、その心労を想像してしまいました。単なる愚痴やぼやきに終始せず、問題提起や現状に対する具体的な改善策まで含めて書かれた、まさに「センセイの本音」と呼ぶにふさわしい一作といえます。

募集要項

募集内容
応募規定
テーマ:〈完全匿名〉センセイの本音
ジャンル:エッセイ、小説(事実に基づくもの)
pdf、wordを推奨(一太郎は正しく表示されない可能性があります)。
必ずタイトルを添えてお送りください。文字組等、書式や体裁は自由です。

※応募原稿は返却いたしませんので、コピーでのご応募をお願いいたします。
応募資格 「センセイ」と呼ばれる職業に就いている方、または就いていた方
(例:医療、法曹、教育関係者など)
性別・年代は問いません。
すでに出版されている作品の応募はご遠慮ください。
応募開始日 2021年11月1日
応募締切日 2022年4月末日23時59分まで。郵送の場合は消印有効
結果発表 2022年5月末日大賞発表予定
・受賞可否の通知は、大賞作品の発表をもってかえさせていただきます。

幻冬舎より電子書籍化

作品の著作権

主催者

幻冬舎ルネッサンス

その他注意事項

  • ・応募原稿の返却は行いません。
  • ・応募者へは弊社の個人出版サービスのご案内をさせていただく場合がございます。

お問い合わせ

コンテストについてのご質問はお電話、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

Tel: 03-5411-7188

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