コラム

コラム

自費出版:HOME > コラム > 人生が変わる?「読書記録」のススメ

コラム

人生が変わる?「読書記録」のススメ

本を読み終えたとき「面白かったー」と、そのまま終わりにしていませんか?本との出合いは、感情を揺さぶり、時にはその後の人生を大きく変えることもあります。

 本を読んで、感じたことを記録として残してみませんか?

後に振り返ったとき、「この本を読んだことが今の自分に通じているかもしれない」と、新たな発見に繫がるかもしれません。

 

記録すべき項目

 

記録として残しておくべき項目としては、①いつ読んだのか ②本を読んで感じたこと の2つです。
②は短くてもかまいません。

本は、読む年齢や人生経験によって、感じることが変わっています。
再読したときに「こんな本だったっけ?」と思った経験がみなさんにもあるのではないでしょうか。
そのため、①いつ読み ②そのとき何を感じたかを残しておくことはとても大切なのです。

「この本は10代のときに感動したけど、20代では思ったより面白くないな」という場合、自分の子どもには10代のときにお勧めしてみましょう。

 

記録方法

 

①書籍の奥付部分に鉛筆で書き込む

 この方法は本に書き込みをしたくない方には向きませんが、ぱっと手にとってすぐに読んだときのことが分かるので、お勧めです。

②読書ノートをつくる

 この方法は定番ですね。
イラストなどを書き込んでも面白いかもしれません。

③読書記録アプリを活用する

 現在、読書記録ができるアプリは数多くあります。
無料のものもありますので、デジタル派の人は試してみてください。

 

いかがでしたでしょうか?自分に合った方法で、ぜひ試してみてくださいね♪

 

 
一覧に戻る

その他のコラム

狂騒の20年代―アメリカ文学の新しい幕開け―
狂騒の20年代とはアメリカ合衆国の1920年代を現す言葉で、この時代のアメリカの社会、芸術および文化の力強さを強調す…
筆が止まった作品を、最後まで完成させるための3つの方法
なにか文章を書いているとき、 「書けなくなってしまった……」と筆が止まってしまうこと、よくありますよね。小説やエッ…
認知症予防には自分史が効果的?!文章を書いて認知機能を高めよう
認知症は社会現象になっています。認知症の高齢者は年々増え続け、2025年には700万人を超えると厚生労働省が発表して…
60年代最大のロック詩人―ジム・モリソン―  
歌手でありながら詩人というアーティストは多くいる中、60年代後半に活躍した「The Doors」のフロントマン、ジム…
フォントを観察してみよう~明朝体編①~
普段本を読んだり、広告を目にしたり、ワードで文章を作成したりする中で書体(=フォント)を気にしたことはありますか? …

お電話によるご相談はこちら
お電話でお問合せ
受付時間(平日・土曜日10:00~20:00)
幻冬舎ルネッサンス公式アカウント