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実はこんなに!?自費出版書籍の活用事例/自費出版講座

 

有名作家でなくても、個人の原稿を1冊の書籍にすることができる自費出版。

自分の作品を世の中に知ってほしい、生きた証を残したい・・・など、自費出版をする理由はさまざまですが、他にもこんな書籍の活用方法があることをご存知ですか。

知っておけば、出版後の生活の幅が広がるはずです!

 

自己紹介、名詞の代わりに

 

小説、エッセイ、絵本、自分史などは、著者がどんな人物なのかを表してくれる名刺代わりの存在です。

「自分で書いた本を出版するなんて、優秀な人だなあ」
「こんな物語を思いつくなんてすごい」
「波乱万丈な人生を送ってきた人なのかな?もっとこの人の話が聞きたいな」

という風に、書籍を名刺代わりに渡すことによって、相手に強い興味・関心を持ってもらえるでしょう。

書籍を出版したら、親族へはもちろん知人、職場の仲間や所属している団体など、一人でも多くの人に配りましょう。そこから思いもよらない出会いが生まれるかもしれません。

 

プロモーション活動に

 

著者が個人経営者やNPO、NGOなどの団体所属者、研究者や大学教授などである場合、書籍をそれらのプロモーションに活用できます。

テレビやインターネットといった数あるメディアの中で、書籍に対する世の中の信頼度は非常に高いと言えます。そのため、書籍を出版したという事実があれば、周りはその人の会社や所属する団体に対して“しっかりしている”という印象をもち、信頼関係が生まれ、 コミュニケーションがよりスムーズになると期待できます。

 

親孝行に、家族への形見に

 

最近では、自費出版で親孝行をしたり、家族のために出版をする・・・
という考え方も増えてきているのをご存知でしょうか。

たとえば、親が残したエッセイや自分史を加筆修正して出版したり、親への感謝の気持ちをまとめて書籍という形に残すこと。これにより、親子間の強い絆が形成されます。

また、重い病気を患っている家族や、自身が亡くなることで置き去りにされていまう家族のために出版する事例もあります。つらい闘病生活の中で奮闘する家族への応援メッセージをまとめたり、患者本人が病気を通じて感じたことや、家族への最期の言葉をまとめたりと、さまざまです。

これらは出版のタイミングを早めたり、記念日に合わせる・・といった調整が必要になりますが、出版社も可能な限り実現してくれるはずなので、相談してみましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
上記はほんの一部で、自費出版の活用方法は他にもたくさんあります。
「もしも自分が出版したら、どんな事に使えるだろうか?」
こうした事を想像するだけで、出版が身近に感じられてくるのではないでしょうか。

 
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