コラム

コラム

自費出版:HOME > コラム > 表現せずには、いきられない『朝のポエム』誕生秘話 第二回(作家:三橋由紀子)  

コラム

表現せずには、いきられない
『朝のポエム』誕生秘話 第二回(作家:三橋由紀子)

 

周りの人をだれも信じないのに

友達がほしい。

友達がほしいのに、友達がいない。

いつも、寂しくて生きている実感がありませんでした。

何のために生まれてきたのか。

苦しみながら何故人は生きなければならないのか。

私は、不思議でなりませんでした。

 

ある時、駅でチラシを貰いました。

それは、宗教のチラシでした。

「人は幸せになるために生まれてきた」

 

本当に?本当にそうなの?

 

こんなに毎日生きるのが大変で

どこが幸せなのでしょう。

その思いをかかえたまま大人になりました。

 

そして、今から20年前

ジョセフ・マーフィーの著書に出会います。

でも、その頃は読んでももさっぱりわかりませんでした。

でも、良いことが書いてあると思いました。

 

その後6年前にジョセフ・マーフィーにもう一度出会います。

この時私は、ものすごい人生の転機をむかえました。

 

ジョセフ・マーフィーを知り潜在意識のことを知ったことが

『朝のポエム』を書くきっかけになりました。

 

第三回はこちら

第一回に戻る

 

小説家の収支

■著者紹介
『朝のポエム』(三橋由紀子・著)
朝は誰もが忙しいもの。みんな一秒を争っています。
そんななかちょっと気持ちを落ち着けて、心の声に耳を澄ませてみると……。「五秒」後には、心の声がポエムになって飛び出してきました。楽しいこと、うれしいこと、夫婦のこと、子供のこと、そして仕事のことも――。
朝に生まれたポエムは、どれも朝の太陽のように暖かく、朝の空気のようにすがすがしい言葉に満ちています。

 
一覧に戻る

その他のコラム

あなただけの編集者に出会う「書くナビ」とは
  「作家になりたい」「小説家になりたい」「出版してみたい」 ――本が好きな方であれば、一度はそう夢見…
小説を読みやすくするヒントは会話文ではなく“地の文“
  「小説を書いてみよう」――そう思い立ったとき、みなさんは何から考え始めますか? プロット、主人公の…
大人になったからこそ読んでほしい児童書
  皆さんは、子どもの頃、どんな本を読んでいましたか?本が大好きな皆さんは、小さい頃から、絵本や児童書な…
あなたもきっとなれる!本屋大賞受賞者に見る小説家への道  
2017年4月11日、今年度の本屋大賞が発表されました。 大賞作品は恩田陸著の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎刊)です。なんと…
今日からできる!語彙力をアップさせる3つの方法
  草花がいきいきと芽吹く、暖かな季節となりました。 見渡す限り満開の桜の花がとてもきれいですよね 絶好…

お電話によるご相談はこちら
お電話でお問合せ
お電話受付時間(平日10:00~20:00)
幻冬舎ルネッサンス公式アカウント