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ずっと犬が飼いたかった

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ずっと犬が飼いたかった

おっかなびっくり! 保護犬との新生活


目次

内容紹介

大の猫好きだったのに、二匹の愛猫の死後、なぜか犬を飼うことに。しかも推定年齢7歳の雌の雑種で、インターネットの里親探しサイトで見つけた、たぶん捨てられた犬。初めての犬との生活は、不安がいっぱい。正直なところ、保護された犬を飼うことにためらいがあった。保護犬は心に傷を負って人間を信頼しないのではないかと思っていたし、パニックになって噛み付いたりするのではないかと尻込みもしていたからなのだ。けれども全く杞憂に終わり、むしろ子犬でなくてよかったと思うこともしばしば。何しろしつけされているし、その上性格も穏やかでいいことづくめ。犬を飼うことの醍醐味を感じていた矢先に、今度はちっちゃな子猫がやってきた。小さな野生に早くも波乱の予感が――。思わぬところで縁が結ばれて、人生を豊かにしてくれるペットたち。その外見や体の大きさで命の尊さが決まるわけではない。犬派猫派どちらも必読の、命を考えるエッセイ。

東京都生まれ 漫画家。1974年、講談社「別冊少女フレンド」からデビュー。少女漫画から大人の女性向け作品に幅を広げ活躍中。一貫してホラー、サスペンス作品を描き続け、人の心の闇、愚かさ、醜さを鋭く抉る独自の世界を追求し続けている。代表作「梨田家の受難」シリーズ。猫派だったが今は犬猫派。

フリーペーパー「LAUNDRY」で紹介されました。
「ダ・ヴィンチ」(2011年7月号)で紹介されました。
「いぬのきもち」(2011年7月号)で紹介されました。
「愛犬チャンプ」(2011年6月号 Vol.202)で紹介されました。
「日経新聞」(2011年5月22日)で連合広告が掲載されました。
「犬と暮らす毎日 Wan」(2011年5月号)で紹介されました。
「日経新聞」(2011年4月17日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2011年3月6日)で連合広告が掲載されました。

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