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機嫌直して、、、。

新刊

機嫌直して、、、。

日常や人生について朴訥とした言葉遣いが感じられる詩、短歌、エッセイ集


目次

機嫌直して / 望郷 / 生い立ち / 青春時代 灯 時代 / 豆腐屋時代 毎日歌壇 三十代 / 警備員時代 産経新聞朝の詩 六十代 / 親父の事 遺産 / 母さん / せっちゃんと生きた日々 / 火 二題 / 宇宙と地球の詩 / 老いの日々をいきる / 冬 / 春 / 夏 / 秋 / スパイス / 想い 寸描詩 / 鎮魂詩

内容紹介

日常で感じた思いや生い立ちを振り返る詩歌集。また、作品名+その二として、当時の情景や背景を綴るエッセイも合わせて掲載。句読点を効果的にもちいて、日常会話のようなリズム感と余韻が伝わる詩には、人生の光と影を表現しながら、どちらも受け止め生きてきた人生観が綴られている。産経新聞朝の詩、毎日新聞毎日歌壇に選ばれた作品をふくむ110編の詩歌を収録。日常、季節、家族、人生と節目で感じる出来事を、前向きに感じるヒントが詰まった一冊。

■著者紹介
昭和15年7月20日、兵庫県宍粟郡神野村(現宍粟市山崎町)生まれ。9才で母親死去、11才で親戚に預けられ子守りや手伝い仕事をしながら、16才まで同所で育つ。その後、豆腐店の住み込み店員となる。23才で抒情文芸誌『灯』に出会い、同短歌欄に初投稿、入選掲載される。入選をきっかけに、小学校の国語の教科書と漢字帳を買い猛勉強を始める。30才で毎日新聞「毎日歌壇」への投稿、全国特選掲載。以後、5年間に特選四首を含め数首入選掲載。64才で詩「ほたるつつみ」が産経新聞「朝の詩」に入選掲載、二作目の詩「鏡」は月間賞に選ばれ、これまでに最終入選作は九編。そのうち、詩「行って来るよ」は妻が亡くなった後に執筆。 

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