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2016年下半期 新人賞・文学賞スケジュール

2016年12月31日まで募集を行っている新人賞・文学賞をまとめてみました。

プロアマ問わずに募集を受け付けているとこをが多く、アマチュアでも受賞後は作家としてデビューしているようです。

また、募集者を地域で限定した賞があったり、受賞作品は翌年の授賞式で劇として上演されるなど賞によってその特色は異なります。

まずは、どんな募集があるのかを知り、自分の特徴と照らし合わせてみるとチャンスの幅が広がるかもしれませんね。

文學界新人賞 9月30日〆切

 

文學界新人賞(ぶんがくかいしんじんしょう)は、 文藝春秋が発行する文藝雑誌『文學界』の公募新人賞です。年に1度募集され、受賞作は『文學界』5月号に掲載されます。規定枚数が400字詰原稿用紙で70枚〜150枚と、他の純文学系文芸誌が主催する新人文学賞と比べ短めであることが特徴。毎年9月末日が締切日。ウェブでの応募も受け付けています。
なお、受賞者には賞金50万円と記念品が与えられます。

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東奥文学賞 9月30日〆切

 

東奥文学賞は、東奥日報創刊120周年を記念して2008年12月6日に創設されました。青森県内在住者・県出身者を対象に前途有為な新人を発掘・育成し、本県から文学作品を発信することを目指します。
最終選考委員はともに弘前市出身で、作家の長部日出雄氏と文芸評論家の三浦雅士氏が務めます。
大賞賞金は100万円。

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小説宝石新人賞 9月30日〆切

 

小説宝石新人賞(しょうせつほうせきしんじんしょう)は、光文社が主催する公募型の新人文学賞です。2007年から実施されており、作品のジャンルは問わず、400字詰め原稿用紙換算で50枚から100枚の短編を募集。受賞作は光文社が発行する小説誌『小説宝石』に掲載されます。最終選考の様子を対談として、『小説宝石』内に掲載している。

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北区内田康夫ミステリー文学賞 9月30日〆切

 

北区 内田康夫ミステリー文学賞(きたく うちだやすおミステリーぶんがくしょう)は、東京都北区の知名度を高めるため、北区アンバサダーである作家内田康夫の協力の下に、2002年(平成14年)4月に創設された文学賞です。短編の推理小説を募集しています。受賞作は演劇化され、翌年の授賞式で上演されるのが大きな特徴です。

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小学館ライトノベル大賞 9月30日〆切

 

小学館ライトノベル大賞(しょうがくかんライトノベルたいしょう)とは小学館が主催する公募新人文学賞です。

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群像新人文学賞 10月31日〆切

 

群像新人文学賞(ぐんぞうしんじんぶんがくしょう)は講談社が刊行する文芸誌『群像』が、1958年に設けた純文学の公募新人文学賞です。 

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三田文学賞 10月31日〆切

 

三田文学新人賞(みたぶんがくしんじんしょう)は三田文学会が主催する公募新人文学賞です。1994年に小説、評論の2部門で開始されました。第18回では創刊100年を記念し、詩、戯曲の2部門を加えて行われました。発表誌は同会の発行する「三田文学」。

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スニーカー大賞 10月31日〆切

 

スニーカー大賞(スニーカーたいしょう)は、KADOKAWAの社内ブランド・角川書店が主催するライトノベルを対象とした日本の公募新人文学賞です。

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HJ文庫大賞 10月31日〆切

 

HJ文庫大賞(エイチジェイぶんこたいしょう)は、日本の出版社・ホビージャパンが2006年より開催しているライトノベルの公募文学賞です。

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講談社ラノベチャレンジカップ 10月31日〆切

 

講談社ラノベチャレンジカップ(こうだんしゃラノベチャレンジカップ)とは講談社ラノベ文庫が主催する公募新人文学賞の一つです。

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日本SF大賞 10月31日〆切

 

日本SF大賞(にほんSFたいしょう)は、日本SF作家クラブが1980年に創設し、主催している賞です。年1回、9月1日から翌8月31日までの1年間に発表された作品(出版物や映像作品、および現実に起きた出来事や製品も含む)の中から最終候補作を選び、日本SF作家クラブの総会で選ばれた数名の選考委員による討議を経て受賞作を決定しています。

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横溝正史ミステリ大賞 11月4日〆切

 

横溝正史ミステリ大賞(よこみぞせいしミステリたいしょう、英称:YOKOMIZO SEISHI MYSTERY AWARD)は、株式会社KADOKAWA(社内ブランド・角川書店)が主催しテレビ東京の協賛により行われる日本の公募新人文学賞です。

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角川春樹小説賞 11月25日〆切

 

角川春樹小説賞(かどかわはるきしょうせつしょう)は、株式会社角川春樹事務所が主催する公募の文学賞です。ジャンルは問わず、未発表の長編エンターテインメント小説を募集しています。受賞者には印税とは別に賞金100万円と記念品が贈られています。当初は枚数に上限がなかったが、その後400字詰原稿用紙換算で550枚以下と規定されています。

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GA文庫大賞 11月30日〆切

 

GA文庫大賞(ジーエーぶんこたいしょう)とはソフトバンククリエイティブ主催の公募新人文学賞です。2008年2月15日より第1回募集開始。前後期制。審査は大賞創設以前からの投稿・持ち込みと同様にGA文庫編集部が行っています。

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九州さが大衆文学賞 11月30日〆切

 

九州さが大衆文学賞(きゅうしゅうさがたいしゅうぶんがくしょう)は、九州さが大衆文学賞委員会(九州電力、佐賀銀行、ミサワホーム佐賀、佐賀新聞社)が主催し、佐賀県・佐賀市が後援する短編推理小説、歴史小説、時代小説の公募新人文学賞です。

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松本清張賞 11月30日〆切

 

松本清張賞(まつもとせいちょうしょう)は、松本清張の業績を記念して、各年の良質な長篇エンターテインメント小説を表彰する(第11回以降。第10回以前に関しては後述。)公募の文学賞。公益財団法人日本文学振興会が主催、文藝春秋が運営しています。

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小説推理新人賞 11月30日〆切

 

小説推理新人賞(しょうせつすいりしんじんしょう)は、1979年より双葉社が主催する公募新人文学賞です。短編の推理小説を募集しています。受賞作の発表は例年、双葉社が発行する小説誌『小説推理』8月号で行われ、受賞作が掲載されます。

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日本ホラー小説大賞 11月30日〆切

 

日本ホラー小説大賞(にほんホラーしょうせつたいしょう)は、日本の公募新人文学賞。株式会社KADOKAWAと一般財団法人角川文化振興財団が主催しています。

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やまなし文学賞 11月30日〆切

 

やまなし文学賞(やまなしぶんがくしょう)は、日本の文学賞。正式名称は樋口一葉記念やまなし文学賞。
1992年、樋口一葉生誕120周年を記念して、一葉の出身地である山梨県および山梨県立文学館の主宰で設置されました。小説部門は全国から公募し、佳作も含め3点が選ばれ、研究・評論部門は自薦・他薦によって推薦された既刊の単行本もしくは論文から2点が選ばれます。発表は年度翌年の3月。結果は山梨県立文学館ウェブサイトに公表されます。

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太宰治賞 12月10日〆切

 

太宰治賞(だざいおさむしょう)は、三鷹市と筑摩書房が共同で主催する公募新人文学賞です。 第1回から第14回までは筑摩書房のみで行っていたが業績悪化に伴い休止、太宰治没50年の1999年より現在の形となり、年1回発表されています。受賞は選考委員の合議によって決定され、受賞者には正賞として記念品、副賞として100万円(2008年実績)が授与されています。

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朝日時代小説大賞 12月20日〆切

 

朝日時代小説大賞(あさひじだいしょうせつたいしょう)は、株式会社朝日新聞出版の設立を記念して2009年に創設された同社が主催する公募の文学賞です。朝日新聞社出版部門の伝統を受け継ぎつつ、21世紀の新たな時代小説の書き手を発掘することを目的としています。「従来の枠にとらわれない時代小説の書き手を発掘する賞」をうたっています。未発表の長編の時代小説が募集されています。テレビ朝日が協賛しており、優秀な作品はテレビ朝日でのドラマ化が検討されます。

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