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小説の書き方講座/小説のキャラクターの構想は、「一人の人間としてイメージできる」まで考えてみる

 

小説の原稿をサクサク書き進められる著者は、「話を書き進めるうちに、自然とキャラクター(登場人物)が動いてくれた」とよく言います。

これは作者が心の中で、無意識に自身と小説のキャラクターが会話をしている状態なのかもしれません。

キャラクターの構想が明確になっていて、そこにストーリーを与えると、キャラクターが構想どおりの動きをして小説の物語を進めてくれる。そんなイメージでしょうか。

このように、スムーズに小説を書き進めることは難しいですが、物語の登場キャラクターはどんな人物なのかを理解しておくことは大切です。

書き始める前に、まずは小説に登場するキャラクターの履歴書を作ってみると良いでしょう。

性別、年齢、長所、短所、好きなもの、嫌いなもの、信念……挙げればきりがありませんが、一人の人間としてイメージできるくらいには考えてみましょう。

 
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